252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
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研究イメージ
◆物理学単位で取り組んでいる研究について紹介します◆
研究分野の概要
(1)   光と電波の中間の周波数を持つ「テラヘルツ波」と呼ばれる高周波電磁波の発生・検出技術、 及びそれを用いた計測技術の研究を進め、新しい医療診断技術などへの適用を目指す。
(2)   光学的に半透明な生体や物質の立体的断層像を撮影する方法として、オプティカル・コヒーレンス・ トモグラフィー(OCT)の新しい可能性を模索し、研究・開発に取り組む。将来的には、医療診断器への 応用を目指す。
OCTプロジェクトの詳細 こちら

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研究テーマ
(1)   高周波電磁波の発生・検出技術、及び計測技術の研究
    (伊藤 弘、山本 洋)
フォトニクス技術をベースとした新たなミリ波・サブミリ波発生素子、及び新たな概念のミリ波・サブミリ波 検出素子の開発を行う。また、ミリ波・サブミリ波を用いた計測技術の高度化を進め、新たな計測応用の 可能性を模索する。
(2)   1μm帯の光源を用いたOCTの研究開発と眼科領域への応用
    (廣岡秀明、崔 東学、古川裕之、吉村玲子)
1μm帯の光源を用いたOCTがその高い深達度により注目されている。この1μm帯の波長走査光源を 用いて眼球の断層像を撮像し、その構造分析を目指す。また、1μm帯の超高速OCTを用いて視神経の 光刺激に対する応答の分析を目指す。
(3)   OCTを用いた新しい眼科診断機器の開発(医学部との共同研究)
    (廣岡秀明、古川裕之)
医学部眼科学教室と共同で、新しい前眼部および眼底の診断機器を研究開発することを目指す。

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